本研究は、睡眠中発症および発症時刻不明の脳梗塞患者へのrt-PA静注療法の適応拡大を目指した
医師主導、多施設共同、ランダム化、非盲検、実薬・標準治療対照試験です。

症例登録状況

症例登録状況グラフ

101 例/300例(※2017年10月2日現在)

参加施設募集のお知らせ

更新情報

2015年11月9日
協力施設のページを更新しました
2015年11月6日
概要のページを更新しました
2015年9月30日
THAWSプロトコール論文がオープンアクセスになりました。⇒ こちら
2015年9月3日
登録症例数のページを更新しました
2015年6月9日
リンクのページを更新しました
2015年4月15日
協力施設のページをアップしました
2015年4月9日
概要のページをアップしました
2015年1月7日
リンクのページをアップしました
2015年1月6日
お問合せのページを更新しました
2014年12月26日
ご挨拶のページをアップしました
2014年12月26日
当ホームページを開設しました

お知らせ


岩手県立中央病院の土井尻先生より
症例登録100例達成のコメントをいただきました。

WAKE-UPコラボ会議写真

この度はTHAWS試験100例登録おめでとうございます。100例目を当院が登録させていただき光栄です。
 当院は神経内科、脳神経外科が一体となり脳神経センターとして脳神経ホットラインを持ち24時間体制で救急を受け入れております。脳梗塞急性期の年間症例数は約450例、t-PA静注療法は年間約40例に投与しております。血栓回収療法も積極的に施行しており、2016年は41例、2017年9月の時点で47例に施行しました。今年当院で脳神経血管内治療専門医に新たに2名が認定され(2名とも神経内科医)、専門医4名(うち1名は指導医)体制となりました。
 発症時刻不明の脳梗塞症例は当院に搬送されますが、当院では積極的に血栓回収療法を行っていることから、登録がなかなか進まずご迷惑をお掛けしております。
 今後もより多くの発症時刻不明の脳梗塞症例の治療選択肢を増やすべく、THAWS試験への登録を行っていきたいと思います。